全小バドの道(ロビング)

全小バドへの道

全小バドの道(ロビング)

こんにちは、ミントです。
42歳で、中2の娘と小5の息子を持つ親であります。
娘が小学4年生の時に、ダブルスで全国小学生バドミントン大会に参加できたことが、あります。
残念ながら、一回戦負けでした。
今は、息子が全国小学生バドミントン大会に参加したく、一緒に頑張っています。
息子は、都道府県の大会で4位なので、険しすぎる状況です。
それでもコツコツと練習をして全国へ目指して行きたいと思います。

11月7日土曜日のメインの練習はロブを質を上げてゆくです。

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息子の11月7日土曜日のスケジュール

0700 起床
0800 朝食
0900~1200 個人練習
1800~2100 ジュニアの練習へ参加
2230 就寝

ロビング

ロビングは、相手が前にシャトルをコントロールした際に、相手の頭上を越えコート奥へ落とすショットです。
ロビングで奥にシャトルをコントロールすることで、相手のポジションを後ろまで下げる。効果があります。
小学生において、後ろまでシャトルをコントロールすることで、相手のショットが飛ばなくなり、ミスを誘える大事なショットです。

小学生は特に奥の2点のコントロールが大事

バドミントンにおいては、奥の2点をしっかりコントロールできる選手は、かなり勝てるとおもいます。
クリアを飛ばすこともすごく大事ですが、小学生が自分のコートの後ろから(シングルスのバックライン)相手の後ろのまでシャトルを飛ばすことは、とても難しいです。
そのため、小学生でも確実にシャトルを後ろまでコントロールするには、ロビングが一番確実になります。

練習メニュー

1 手投げノック1(一歩の距離でロビング)16球×3セット フォア バック
2 手投げノック2(後ろからオーバヘッドストロークの素振りをしてからロビング)8球×3セット フォア バック
3 パターンノック スマッシュを打ってからロビング8球×3セット フォア バック
4 パターン練習 スマッシュ⇒ショートリターン⇒ロビング⇒カット⇒ヘアピン⇒ロビングの繰り返し

まとめ

ロビング技術が高い子は、相手のショットを読む力を持っている傾向が強いです。
ロビングをするためには、相手が自分のコートの前にシャトルを打ってくることを読むことでシャトルの下にはいりやすくなります。
そのための指導するときには
動きやすい構え方に相手のショットが読める目の高さ→素早いフットワーク→ロビングのラケットワークの順番になること教えてゆく必要があります。
教えるのも本当に難しいですね。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

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